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2026試合結果

2026新潟市新人戦

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新潟市新人大会|一人ひとりの成長を、チームの力に

23名が出場し、優勝6種目・入賞21件。個人種目では約83%の選手が入賞しました。

新潟市新人大会を終えて

10月3日、新潟市陸上競技場で行われた「第67回新潟市中学校新人大会」に、RizeACから23名が出場しました。昨年までは新潟市を東西に分けて開催されていましたが、今年からは新潟市として開催となりました。

結果は、男女4×100mリレーを含む6種目で優勝。個人種目では19名が10位以内に入り、リレーと合わせて21件の入賞となりました。

今大会は1人につき個人1種目の出場です。

出場選手

23名

個人入賞

19名

個人入賞率

約83%

23名中19名、約83%の選手が表彰対象になりました。

優勝した選手はもちろん、多くの選手がそれぞれの種目で入賞できたことを、うれしく思っています。

全員が強くなること

RizeACが大切にしているのは、「全員が強くなること」です。

目標も、今の力も、成長するペースも、一人ひとり違います。

大きな大会を目指す選手もいれば、まずは自己ベストを更新したい選手、少しずつ自信をつけている選手もいます。

どの選手にとっても、自分の目標に向かって取り組む時間は大切なものです。

一人ひとりの課題を見ながら、次に何ができるようになればいいのかを一緒に考える。その積み重ねを、日々の練習で大事にしています。

誰も置き去りにせず、チーム全体で力をつけていきたい。

今回、多くの選手が入賞できたことは、その取り組みが少しずつ形になってきた結果だと感じています。

もちろん、入賞したかどうかだけで成長が決まるわけではありません。

今回の結果だけで、全員の頑張りを語り切ることもできません。

入賞に届かなかった選手とも、できたことと次の課題を確かめながら、練習を続けていきます。

チームの底上げが、トップ選手の成長にもつながる

一緒に練習している仲間が速くなると、「自分も」と思える。

これまで追いかけていた背中に近づけば、前を走る選手も、もう一段頑張ろうとする。

そんな関係がチームの中に増えていくことが、強さにつながると考えています。

だからこそ、チーム全体の底上げにも力を入れています。

一人ひとりが力をつけることで、練習の中に競い合える場面が増え、お互いに刺激を受けられる。

一人ひとりの成長が練習環境を強くし、その環境が、さらに上を目指す選手の成長にもつながっていく。

今回の新人大会は、新チームにとって一つのスタートです。

この結果を自信にしながら、ここで満足せずに。それぞれの次の目標に向かって、また練習を重ねていきます。

新チームも、全員で強くなっていきましょう!

大会結果

大会名 第67回新潟市中学校新人大会
日時 2026年10月3日
会場 新潟市陸上競技場
表彰対象 10位まで

以下、RizeACの入賞結果を掲載します。

※今大会は10位までが表彰対象です。
※記録の後の数値は風速(m/s)です。
※「追風参考」は公認記録の対象となる風速を超えた記録です。

男子結果

共通男子200m

2位野口 龍雅(2年)
23秒56(+1.4)

3位北原 旺(2年)
24秒45(+1.4)

共通男子400m

1位本間 悠聖(1年)
57秒25

4位中野 琉晟(2年)
58秒16

共通男子800m

1位大山 颯斗(2年)
2分15秒62

共通男子1500m

2位星野 琉夏(2年)
4分25秒65

6位荒井 悠晴(2年)
4分44秒08

共通男子4×100mリレー

1位RizeAC
45秒67

北原 旺 → 浜本 蒼空 → 大野 結真 → 野口 龍雅

共通男子走幅跳

2位大野 結真(2年)
5m94(-0.1)

2年男子100m

2位浜本 蒼空
11秒62(+1.6)

3位阿部 奏人
11秒76(+1.6)

9位齋藤 律
12秒23(+2.4)追風参考

1年男子100mハードル

4位田中 煌大
17秒43(+3.8)追風参考

女子結果

共通女子200m

1位中村 想帆(2年)
26秒78(+2.7)追風参考

4位菊池 かれん(2年)
29秒02(+2.7)追風参考

共通女子4×100mリレー

1位RizeAC
51秒80

大門 菜々香 → 中村 想帆 → 菊池 かれん → 山本 葉月

2年女子100m

2位山本 葉月
12秒88(+1.1)

10位大門 菜々香
13秒89(+1.1)

1年女子800m

3位渡邉 珠樹
2分46秒57

1年女子100mハードル

1位多田 存音
16秒31(+2.8)追風参考

5位野本 春
19秒88(+2.8)追風参考

結果集計

優勝

6種目

入賞

21件

個人入賞率

約83%

  • 優勝:6種目(個人4種目・リレー2種目)
  • 入賞:21件(個人19件・リレー2件)
  • 個人種目の入賞率:約83%(出場23名中19名)

結果を喜びながらも、ここがゴールではありません。一人ひとりの成長を、これからもチーム全体の力につなげていきます。

応援してくださった皆さま、選手を支えてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

大会の運営に携わってくださった皆さまにも、心より感謝いたします。

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ABOUT ME
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陸上競技クラブチーム
新潟市を拠点に活動する陸上競技クラブチーム
陸上競技に特化し、専門的にトレーニングを行うチームとして2009年に設立。その後、2020年にはジュニア部門を立ち上げ、全国トップクラスのジュニアアスリートを育成している。
2022〜2025
全中出場:毎年複数名が全国の舞台へ出場しています(4年間で通算20名)
U16大会:県代表種目・個人種目ともに毎年複数名が出場しています
リレー:U16全国大会へ男女とも出場!男子は新潟県歴代最高記録を樹立しました(2025)
北信越・通信・県総体:毎年複数名が優勝・上位入賞を果たしています
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