2026山口全中
全日本中学校陸上競技選手権大会|RizeAC結果報告
全国の舞台で3種目入賞。全国大会に立ったすべての選手へ。
全国大会・全中という舞台
全日本中学校陸上競技選手権大会、いわゆる「全中」にRizeACの選手たちが出場しました。
全国大会という舞台では、各地から高い競技力を持つ選手たちが集まり、一つひとつのレースが非常に高いレベルで行われます。
今回、RizeACから出場した選手たちも、それぞれの種目で全国の選手たちと真剣勝負をしてきました。
全国大会では「何位だったか」だけがすべてではありません。
まず、そのスタートラインに立ったこと自体が大きな成果です。
そのうえで、今回は男子200m、女子200m、女子4×100mリレーの3種目で全国8位以内に入りました。
RizeAC 全国入賞
全国入賞
3種目
最高順位
3位
リレー決勝
48.49
全国3位 女子4×100mリレー
48.49
朝妻 優梨奈・山本 葉月・外山 かんな・荒井 凛花
全国6位タイ 男子200m
小林 司(3年)
22.21(-0.1)
全国8位 女子200m
荒井 凛花(3年)
25.67(+1.2)
男子結果
男子100m
片原 凜太郎(3年)
11.38(-0.6)
予選6組 7位
全国6位タイ 男子200m
小林 司(3年)
決勝 22.21(-0.1)
予選:21.98(-0.5)/2位・決勝進出
男子四種競技
登石 奏(3年)
2624点
総合15位
110mH:14.75(+1.2)/880点
砲丸投:11m37/568点
走高跳:1m71/552点
400m:54.37/624点
女子結果
女子100m
朝妻 優梨奈(3年)
12.68(-0.2)
予選4組 6位
全国8位 女子200m
荒井 凛花(3年)
決勝 25.67(+1.2)
予選:25.05(+1.0)/2位・決勝進出
女子800m
外山 かんな(3年)
2:20.57
予選3組 5位
女子4×100mリレー
予選 6組1位 48.38
- 1走 朝妻 優梨奈(3年)
- 2走 山本 葉月(2年)
- 3走 外山 かんな(3年)
- 4走 荒井 凛花(3年)
予選は48秒38で組1着。決勝進出を決めました。
全国3位 決勝
48.49
- 1走 朝妻 優梨奈(3年)
- 2走 山本 葉月(2年)
- 3走 外山 かんな(3年)
- 4走 荒井 凛花(3年)
全国大会の決勝で3位。
4人でつないだバトンが、全国の表彰台まで届きました。
全中は、出場すること自体が大きな成果
結果を見ると、どうしても「決勝に進んだ」「入賞した」という選手に目が向きます。
もちろん、全国大会で入賞することは素晴らしい結果です。
しかし、RizeACとしては、全中に出場した選手の価値を順位だけで判断するつもりはありません。
全国大会は、誰でも立てる舞台ではありません。
その舞台に立つまでに、何度も練習を重ね、試合を経験し、うまくいかない日や悔しいレースも乗り越えてきました。
そして実際に全国の選手と同じ場所に立ち、本気で競技した。
全中は、出場できた時点ですでに大きな成果です。
決勝に進めなかったからといって、その価値が小さくなることはありません。
片原凜太郎、朝妻優梨奈、外山かんな、登石奏。
今回、全国入賞には届かなかった選手たちも、全国大会という舞台に立ち、自分の競技に挑戦しました。
全国でしか感じることのできない緊張感、レベルの高さ、自分との差。
そこで得た経験は、結果表の数字以上に、これからの競技人生に残るものだと思います。
全国で得た経験を次へ
全国3位、全国6位タイ、全国8位。
RizeACとして、とても嬉しい結果を残すことができました。
一方で、全国大会を経験した選手たちには、それぞれ新しい課題も見えたと思います。
全国で勝つために必要なもの。
自分の強み。
まだ足りない部分。
実際に全国の舞台に立ったからこそ分かることがあります。
今回入賞した選手も、思うような結果を残せなかった選手も、これで終わりではありません。
全国大会出場も、全国入賞もゴールではなく、次へ進むための大切な経験。
この経験を、それぞれの次の挑戦につなげていきます。
大会を運営してくださった関係者の皆様、日頃から選手を支えてくださっている保護者の皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
