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Rize ACメンバー構成と次回メンバー募集について

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RizeACは、実績から想像されるほど大規模なクラブではありません

所属人数、指導体制、練習方針、現在の募集状況をご紹介します。

2026年度、RizeACから10名の選手が全国中学校陸上競技大会へ出場します。

この実績だけを見ると、

  • 100人以上が所属する大きなクラブなのではないか
  • もともと足の速い選手ばかりが集まっているのではないか
  • 初心者にはレベルが高すぎるのではないか

と感じる方もいるかもしれません。

しかし、現在のRizeACは、小学生から高校生まで合わせて60名のクラブです。

全国大会への出場実績から想像されるほど、大規模なクラブではありません。

この記事では、現在の所属人数や指導体制だけでなく、RizeACが普段どのような練習を行い、どのような考え方で選手を受け入れているのかをご紹介します。

RizeACの現在の規模

2026年度の所属選手は、小学生から高校生まで合わせて60名です。

小学生

15名

中学生

42名

高校生

3名

男女別では、男子39名、女子21名です。

男子

所属人数 39名

女子

所属人数 21名

同じ学年や種目の仲間と刺激し合える人数はいますが、各グループが何十人にも膨れ上がっているわけではありません。

コーチが選手一人ひとりの動きや課題を確認しながら、練習を進められる規模で活動しています。※人数は中長距離特化プロジェクトメンバーを除く

中学生の種目別・学年別構成

中学生42名の種目別・学年別構成は、以下のとおりです。

短距離 22名

1年生 3名
2年生 11名
3年生 8名

ハードル 13名

1年生 5名
2年生 0名
3年生 8名

中長距離 5名

1年生 1名
2年生 1名
3年生 3名

跳躍 2名

1年生 1名
2年生 1名
3年生 0名

同じ種目の仲間と一緒に練習できる一方で、一人ひとりを見ることが難しくなるほどの人数にはしていません。

競技経験、現在の走力、身体の状態、今取り組むべき課題を確認しながら、練習を進めています。

4つの専門グループを7名の大人が支えています

RizeACでは、現在4名のコーチが、それぞれの専門分野を担当しています。

短距離・跳躍
ハードル
中長距離
小学生

さらに、トレーナー、サポートスタッフ、ボランティアスタッフを含め、総勢7名の大人でクラブを運営しています。

全員に同じ練習をさせるのではなく、種目、学年、競技経験、現在の走力や課題に合わせて練習内容を調整しています。

一人ひとりの動きを確認し、その選手に今必要な声をかけながら、記録の向上と長期的な成長を支えることを大切にしています。

練習の中心は、徹底した基礎づくり

RizeACの練習は、特別なことばかりを行っているわけではありません。

むしろ、練習の中心にあるのは基礎的な内容です。

  • 正しい姿勢を作ること
  • 身体を安定させること
  • 股関節を使って動くこと
  • 接地や腕振りの基本を身につけること
  • 基礎的な筋力や体力を高めること

こうした基本を、繰り返し丁寧に練習しています。

競技力が高くなるほど、高度な練習だけが必要になるように思われるかもしれません。

しかし、速く走るためにも、怪我を防ぐためにも、最後に支えになるのは基礎です。

初心者も全国大会を目指す選手も、取り組む内容や強度は違っても、土台となる考え方は変わりません。

特別な近道を探すのではなく、必要な基礎を徹底的に積み重ねることを大切にしています。

中学生42名から10名が全国大会へ

2026年度は、次の選手たちが全国大会への出場を決めました。

  • 短距離チームから個人種目で4名
  • ハードルチームから個人種目で2名
  • 女子4×100mリレーチーム

個人種目とリレーを合わせ、RizeACから全国中学校陸上競技大会へ出場する選手は10名です。

もちろん、入会時から高い競技力を持っていた選手もいます。

一方で、現在のメンバーの半数以上は、陸上競技の初心者としてRizeACに入会しました。

最初は走り方が分からなかった選手、大会に出ることに不安を感じていた選手、なかなか結果が出なかった選手もいます。

そうした選手たちも、基礎練習を継続しながら、少しずつできることを増やしてきました。

全国大会への出場は、選手本人の努力、保護者の支え、学校生活、身体の成長、これまで関わってきた指導者や関係者など、多くの要素が積み重なった結果です。

全国大会への出場も、日々の積み重ねの先に生まれた一つの結果として受け止めています。

強い選手を集めているクラブではありません

RizeACでは、競技力の高い選手をスカウトして集めるような活動は行っていません。

入会に必要なのは、入会時点で速いことや、高い競技実績を持っていることではありません。

陸上競技が好きで、もっと強くなりたいという気持ちがあれば、競技経験や現在の記録に関係なく参加できます。

RizeACには、全国大会を目指す選手だけでなく、さまざまな目標を持った選手が在籍しています。

  • 陸上競技を始めてみたい
  • もっと足が速くなりたい
  • 正しい走り方を身につけたい
  • 自己ベストを更新したい
  • 県大会や全国大会を目指したい

目標や現在地は、それぞれ違っていて構いません。

それぞれの選手が、自分の目標に向かって前向きに練習できるクラブでありたいと考えています。

人数を増やしすぎない理由

RizeACは、所属人数をできるだけ増やすことを目標にはしていません。

選手が増えれば、一緒に練習できる仲間も増えます。しかし、その一方で、一人ひとりの動きを確認する時間や、個別に声をかける機会は少なくなります。

現在の約60名という規模は、同じ種目の仲間と刺激し合いながら、コーチが選手の状態を確認できる人数です。

クラブとしては、現在の人数が一つの適正規模だと考えています。

人数の多さよりも、今いる選手に必要な指導と環境を届けることを優先します。

そのため、種目ごとの在籍人数や指導体制によっては、新規募集を一時的に停止する場合があります。

現在の募集状況

現在の体験練習および新規メンバーの受付状況は、以下のとおりです。

現在、募集を停止している種目

  • 短距離
  • 跳躍
  • 小学生
  • ※上記カテゴリーについては10月頃募集再開予定

現在、受付中のグループ

  • ハードル(要相談)
  • 中長距離

短距離・跳躍については、現在の在籍人数と指導環境を考慮し、通常の新規募集を停止しています。

ただし、特別な事情がある方は、メンバー募集ページの問い合わせ窓口からご相談ください。

お問い合わせいただいた場合でも、必ず体験や入会をご案内できるわけではありません。現在の練習環境や受け入れ状況を確認したうえで、個別に対応します。

RizeACメンバー募集について

体験練習の対象、募集状況、参加方法をご確認いただけます。

メンバー募集ページを見る
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RizeAC track&field
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陸上競技クラブチーム
新潟市を拠点に活動する陸上競技クラブチーム
陸上競技に特化し、専門的にトレーニングを行うチームとして2009年に設立。その後、2020年にはジュニア部門を立ち上げ、全国トップクラスのジュニアアスリートを育成している。
2022〜2025
全中出場:毎年複数名が全国の舞台へ出場しています(4年間で通算20名)
U16大会:県代表種目・個人種目ともに毎年複数名が出場しています
リレー:U16全国大会へ男女とも出場!男子は新潟県歴代最高記録を樹立しました(2025)
北信越・通信・県総体:毎年複数名が優勝・上位入賞を果たしています
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