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2026試合結果

第67回新潟市中学校体育大会RizeAC結果

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RizeACの市内大会結果をどう見るか

結果を喜びつつ、冷静に振り返る

大会結果の概要

第67回新潟市中学校体育大会が終わりました。

RizeACからは40名が出場し、結果として優勝10、入賞24、大会新3という成績を残すことができました。

また、学校部活動と並行して、RizeACでも練習している選手の結果も合わせると、入賞は28となりました。

下越地区大会でも、RizeACで練習している選手が4種目で優勝しています。

市内大会出場

40名

RizeACから出場

優勝

10

市内大会

入賞

24

RizeAC出場分

大会新

3

市内大会

入賞合計

28

学校部活動と並行の選手含む

下越地区優勝

4

RizeACで練習している選手

まずは、出場した選手たちが本当によく頑張りました。

そして、日々支えてくださっている保護者の皆様、大会を運営してくださった関係者の皆様にも感謝しています。

今回の結果は、クラブとしても非常に嬉しいものでした。

ただ、こういう結果が出たときに、少し冷静に考えたいことがあります。

それは、この結果は何によって生まれたのか、ということです。

参加人数が多かったことは事実

今回、RizeACからは40名が出場しました。

これは参加団体の中でも二番目に多い人数です。

当然ですが、参加人数が多ければ、入賞者が出る可能性も高くなります。

出場人数が多かったことは、今回の結果に影響していると思います。

そこを無視して、

「RizeACだけが特別にすごい」

という話にしてしまうのは、少し違うと思っています。

人数が多ければ、結果が出るチャンスも増えます。

これは事実です。

ただ一方で、人数が多いだけで、すべてが説明できるわけでもありません。

  • 複数の種目で入賞者が出たこと。
  • 大会新が出たこと。
  • リレーでも結果が出たこと。
  • 学校部活動と並行して、RizeACでも練習している選手にも結果が出たこと。

こうした点を見ると、単に人数が多かっただけではなく、日々の練習やチームの雰囲気も少なからず関係しているのではないかと感じています。

競技に前向きな選手が来てくれている

RizeACには、競技に前向きな選手が集まってきてくれています。

なかには、もともと力がある選手もいます。

  • もっと速くなりたい選手。
  • 自己ベストを更新したい選手。
  • 上の大会を目指したい選手。
  • 陸上をもっと深く学びたい選手。

そういう選手たちが、RizeACで練習してくれています。

これはとてもありがたいことです。

ただ、力のある選手がいることと、その選手たちが継続して伸びていくことは別だと思っています。

中学生年代は、とても難しい時期です。

成長期でもあります。

心も身体も変化します。

結果を求めすぎれば、怪我や燃え尽きにつながることもあります。

周りと比べすぎて、自信を失うこともあります。

だからこそ、ただ強くなることだけではなく、競技を続けられる環境を作ることが大切だと考えています。

幅広い種目で結果が出たこと

今回の大会では、短距離だけではなく、さまざまな種目で結果が出ました。

100m、200m、400m、800m、1500m、3000m、ハードル、リレー、走幅跳、走高跳、四種競技。

特定の数人だけが勝ったというより、多くの選手がそれぞれの種目で力を発揮した大会だったと思います。

もちろん、勝った選手だけがすごいわけではありません。

入賞した選手もいます。

自己ベストを出した選手もいます。

悔しい思いをした選手もいます。

思うような結果が出なかった選手もいます。

大会の結果は、順位や記録として表れます。

でも、成長はそれだけでは測れません。

  • 緊張する場面で挑戦できたこと。
  • 自分の課題に向き合えたこと。
  • 悔しさを次につなげようとしていること。

そういう部分も含めて、選手たちは成長していると思います。

RizeACが大切にしていること

RizeACでは、中学生のうちに結果を出すことも大切にしています。

試合に出る以上、勝ちたい。

自己ベストを出したい。

上の大会を目指したい。

その気持ちはとても大切です。

ただ、中学で勝つことだけを目的にはしていません。

  • 高校へ行ってからも伸びること。
  • 怪我をしにくい身体を作ること。
  • 自分の身体の使い方を理解すること。
  • 競技を続けたいと思えること。

そういう土台づくりも大切にしています。

中学生の結果は大事です。

でも、中学生で完成ではありません。

今回の結果も、ゴールではなく、通過点だと思っています。

今回の結果から考えたこと

今回の結果を見て、クラブとして少し手応えを感じた部分はあります。

多くの選手が大会に向けて準備し、それぞれの場所で力を発揮してくれました。

チームとしての雰囲気も良かったと思います。

リレーのように、個人の走力だけではなく、チームとしての積み重ねが必要な種目でも結果が出ました。

これはとても嬉しいことです。

ただし、今回の結果だけで、

「RizeACの練習が正しい」

と証明されたわけではありません。

陸上競技は、選手本人の努力、家庭の支え、学校での生活、身体の成長、競技歴、才能、環境など、さまざまな要素が重なって結果が出ます。

クラブの力だけで結果が出るわけではありません。

だからこそ、今回の結果は過信せず、しっかり振り返りたいと思っています。

本当に大切なのは、これから

今回良い結果が出た選手も、ここで終わりではありません。

次の大会があります。

通信大会があります。

県総体があります。

北信越や全国につながる試合です。

そして、その先には高校での競技があります。大学、社会人、マスターズと陸上競技の世界は続いていきます。中学生年代の結果はあくまで長い陸上人生のほんの一部です。

今回うまくいかなかった選手にも、次があります。

中学生の陸上は、短いようで長いです。

一度の大会ですべてが決まるわけではありません。

  • 良い結果が出た選手は、ここからどう積み上げるか。
  • 悔しい結果だった選手は、ここからどう変えていくか。

そこが大切です。

RizeACとしても、今回の結果に満足するのではなく、選手たちがこれからも成長していけるように、練習内容や環境づくりを見直し続けたいと思っています。

おわりに

今回の市内大会では、RizeACとして大きな結果を残すことができました。

これは、選手たちの努力と、保護者の皆様の支え、大会を支えてくださる関係者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

今回の結果は嬉しいものです。

ただ、これで何かが完成したわけではありません。

RizeACはまだまだ成長途中です。

  • 中学で勝つこと。
  • 高校以降にもつながる土台を作ること。
  • 競技を長く続けたいと思える環境を作ること。

その全部を大切にしながら、これからも選手たちと一緒に成長していきたいと思います。

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【優勝者・入賞者一覧】
※大会新のみ表記
※*はRizeACで練習している選手です
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■男子100m
共通男子 3位 片原 凜太郎 11.33(+0.6)
2年男子 2位 北原 旺 12.00(-0.5)
2年男子 3位 野口 龍雅 12.09(-0.5)
1年男子 3位 本間 悠聖 12.98(+0.6)

■男子200m
共通男子 優勝 小林 司 22.21(-0.3)大会新
共通男子 4位 庭田 蓮 23.25(-0.3)

■男子400m
共通男子 優勝 庭田 蓮 51.90
共通男子 2位 風間 侍龍 53.35
共通男子 4位 立澤 治暉 54.08

■男子800m
共通男子 3位 星野 琉夏 2:08.61
共通男子 6位 畑瀬 優真 2:09.21
共通男子 7位 太刀川 蓮 2:09.44

■男子1500m
共通男子 5位 橋本 大輝 4:21.36
共通男子 8位 星野 琉夏 4:23.67

■男子3000m
共通男子 2位 橋本 大輝 9:15.29
共通男子 6位 堀越 祐太 9:53.72
共通男子 8位 山崎 蒼太郎 9:57.77

■男子110mH
共通男子 優勝 登石 奏 14.77(-0.6)
共通男子 4位 青木 清龍 15.78(-0.6)

■男子4×100mR
共通男子 優勝 RizeAC 43.51
片原 凜太郎/小林 司/阿部 奏人/風間 侍龍

■男子走幅跳
共通男子 4位 大野 結真 5m54(+0.2)

■男子四種競技
共通男子 優勝 登石 奏 2513点
共通男子 2位 青木 清龍 2121点
共通男子 3位 立澤 治暉 2066点

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■女子100m
共通女子 優勝 荒井 凛花 12.44(-1.3)
共通女子 3位 朝妻 優梨奈 12.83(-1.3)
2年女子 優勝 山本 葉月 13.25(-1.2)
2年女子 2位 中村 想帆 13.68(-1.2)
2年女子 6位 大門 菜々香* 14.06(-1.2)
2年女子 7位 菊池 かれん* 14.10(-1.2)

■女子100mH
共通女子 7位 多田 存音 17.08(-1.0)

■女子200m
共通女子 優勝 荒井 凛花 25.44(-1.2)大会新

■女子800m
共通女子 優勝 外山 かんな 2:21.61
共通女子 8位 佐藤 璃奈*(荻川T&F)2:33.50

■女子1500m
共通女子 8位 佐藤 璃奈*(荻川T&F)5:19.02

■女子4×100mR
共通女子 優勝 RizeAC 48.95 大会新
朝妻 優梨奈/山本 葉月/外山 かんな/荒井 凛花

■女子走高跳
共通女子 2位 小松原 月楓 1m40

■女子四種競技
共通女子 2位 小松原 月楓 1987点

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ABOUT ME
RizeAC track&field
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陸上競技クラブチーム
新潟市を拠点に活動する陸上競技クラブチーム
陸上競技に特化し、専門的にトレーニングを行うチームとして2009年に設立。その後、2020年にはジュニア部門を立ち上げ、全国トップクラスのジュニアアスリートを育成している。
2022〜2025
全中出場:毎年複数名が全国の舞台へ出場しています(4年間で通算20名)
U16大会:県代表種目・個人種目ともに毎年複数名が出場しています
リレー:U16全国大会へ男女とも出場!男子は新潟県歴代最高記録を樹立しました(2025)
北信越・通信・県総体:毎年複数名が優勝・上位入賞を果たしています
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